瞑想は難しいものだと思っていませんか?
― ここから始める、シンプルで本格的な瞑想 ―
やり方や知識を追いかけず、曖昧にもしない。
実践中心の音声ガイド 全3回(各回14分/14分/19分)
ミャンマー森林僧院で3年。
実践10,000時間超の経験から、削ぎ落としたシンプルな実践の基本をお伝えします。
瞑想を試したことはある。
けれど、何をしているのかがはっきりしない。
特に何も感じないまま終わってしまうこともある。
あるいは、
なんとなく座れている。
けれど、これでいいのか分からない。
どちらも、珍しいことではありません。
瞑想に触れたとき、多くの人が感じることです。
努力が足りないからでも、
才能がないからでもありません。
多くの場合、
基本が、はっきりしていないこと。
何をしているのかが、
はっきりしないまま続いていること。
それだけで、
瞑想は難しく感じられたり、
なんとなく曖昧なままになってしまいます。
基本となる向きがはっきりしていないと、まず、続けること自体が難しくなります。
「こうしなければ」「これではいけない」と力が入り、瞑想が少しずつ重くなっていく。
そして、考えてばかりで、瞑想の実感が持てない。
何をしているのかが曖昧なままでは、手応えも育っていきません。
さらに、瞑想中はリラックスできても、日常に変化が起きない。
基本が定まらないと、頑張るか、ぼんやりするか。
どちらかに傾きやすくなります。
その結果、続かないか、続いても積み重ならない。
一度立ち止まり、基本を確かめると、
まず、続けることが少し楽になります。
頑張るのではなく、向きが定まるからです。
瞑想の感覚そのものにも触れやすくなります。
考えすぎず、感覚に戻れるようになる。
さらに、瞑想の時間だけでなく、日常の揺れの中でも、
戻れる感覚が少しずつ育っていきます。
私自身も、長い間実践をしながらやり方を探し、試し、迷いながら続けてきました。
けれど、その中で最後まで残ったのは、ごくシンプルな基本でした。
この音声ガイドは、その基本をまとめたものです。
この音声は、知識を増やすものではありません。
順番に座りながら、基本を確かめていきます。
第1回
まずは「うまくやろうとする動き」に気づきます。
瞑想を難しくしているものを一度ほどき、何が起きているのかをそのまま見る。
土台を整える回です。
第2回
反応の手前にある“感覚”に触れます。
良い・悪いと評価する前に、すでに起きているものに気づく。
足さない方向を体験します。
第3回
揺れの中で、戻ることを確かめます。
静かな状態を目指すのではなく、それていたら気づいて戻る。
その繰り返しが、土台になります。
この音声は、聴きながら座り、
自分の感覚で確かめるためのものです。
そのためには、一定の流れが必要です。
間を空けすぎると、前回の感覚が切れてしまう。
理解は残っても、体験はつながらない。
だから、
各回に3日間の取り組み期間を設け、
流れを保ちながら実践できるようにしています。
取り組み期間中は、リマインドが届きます。
知識として学ぶためではなく、体験として成立させるための設計です。
全3回の音声は、LINE登録後すぐに届きます。
特別な準備は必要ありません。
立ち止まって座る時間を、少しだけ確保するだけです。
Q:初心者でも大丈夫ですか?
はい。経験の有無に関わらず取り組めます。初めての方にとっては基本を知る時間に、すでに実践している方にとっては初心に戻る時間になります。Q:うまくできるか不安です。
大丈夫です。Q:心理的に不安定な状態でも大丈夫ですか?
強い不安やトラウマがある場合は、無理をせず、必要に応じて専門家に相談してください。Q:宗教的な内容ですか?
特定の宗教への勧誘や、信仰を前提とするものではありません。Q:音声の後に続きはありますか?
あります。継続して確かめたい方向けに、オンライン瞑想会の案内も用意しています。
一貫しているのは、シンプルで本格的な実践を、そのまま伝えることです。
全3回の音声は、LINE登録後すぐに届きます。