日々の忙しさや、頭の中のおしゃべりに押し流されて、
「いま、この瞬間」にとどまることが難しく感じられることがあります。

瞑想は、特別な人だけが行う厳しい修行ではありません。
本来の静けさへと、少しずつ帰っていくための、やさしい練習です。

この音声講座では、ミャンマーの森林僧院で3年間出家修行をし、
10,000時間以上、瞑想と向き合ってきた元僧侶が、
日常で無理なく続けられる形で、瞑想の基本を全3回にまとめました。

たった数分でも、静けさは育っていきます。
その最初の一歩を、音声とともに試してみてください。


この講座で大切にしていること

瞑想には、「こうすべき」「うまくやらなければ」という思い込みがつきまとい、
かえって落ち着けなくなることがあります。

この講座では、決められた正解に合わせるのではなく、
“今の自分自身に気づくこと” を中心に扱います。
そのため、初めての方でも無理なく取り組める内容です。

 

こんな方に向いています

・瞑想をちゃんと学びたいが、これまで難しく感じてきた
・考えごとや不安から少し距離を置きたい
・スピリチュアルすぎず、表面的でもない、

 本格的でありながらやさしく続けられる瞑想を求めている
・自分に合った自然な瞑想のやり方を見つけたい

 

この講座を通して得られる3つの変化

・落ち着き・静けさに自然と戻れるようになる
・がんばらなくても“集中できる状態”が生まれてくる
・思考や感情に振り回されず、落ち着いて選択できるようになる

 

必要なときに立ち止まり、
今の自分を静かに確かめていくための、やさしい土台づくりを目的としています。

瞑想音声講座の内容

第1回:今ここに戻る ― 無理なく瞑想を始めるための基本

瞑想が難しく感じられる理由の多くは、「がんばる」「整えようとする」といった過剰な努力にあります。
第1回では、まずその負荷を取り除き、自然な状態で座るための土台をつくります。 

扱う内容:
・努力を手放し自然に座るための姿勢と呼吸
・1分・3分から始める、誰でも続けられる短時間実践
・緊張タイプ/リラックスしすぎタイプの“バランスの整え方”

「瞑想は難しい」という思い込みがやわらぎ、落ち着きに戻る感覚がつかめてきます。

 

第2回:感覚と自動思考 ― 心が静かになるしくみを体験する

瞑想は「思考を止める」ものではありません。
止まらないのではなく、思考との距離の取り方を知らないだけ。

扱う内容:
・過去や未来へ引っ張られる自動思考へのやさしい対処
・今ここに戻るための「感覚を使ったワーク」
・お腹に手を当てて行う、最も簡単で深まる瞑想法

「静けさに戻るルート」がはっきりしてきます。

 

第3回:意図の使い方 ― 集中が“続く”瞑想へ

集中を「つくろう」とすると、苦しくなります。
瞑想実践者がうまく使っている「意図(注意の向け方)」を学びます。 

扱う内容:
・呼吸に「吸っている/吐いている」と軽く名前をつけるラベリング
・集中を“つくる”のではなく“生まれる条件を整える”方法
・思考にも感覚にも飲み込まれず、呼吸へ戻る “軸” のつくり方

10分間の実践を通して、無理なく続けられる“自然な集中”が身についていきます。

実際の公開ページでは回答部分が閉じた状態で表示されます。

瞑想音声講座の3つの特徴

  • 誘導ではなく、“自分でできる瞑想”を身につけるための音声講座

    多くの音声ガイドや誘導瞑想は、
    その場の心地よさや雰囲気を味わうことを目的としています。

    一方でこの講座は、
    瞑想そのものを自分の力で続けられるようになるための「学ぶ音声」
    である点が大きな違いです。

    ・雰囲気づくりのためのBGMや抽象的な表現ではなく
    ・なぜそれが必要なのか、どう扱うと深まるのか
    ・思考・感覚・姿勢のどれを、どの順番で整えるのか

    これらを3ステップに整理し、
    “聴きながら理解し、その場で実践し、ひとりでも再現できる”
    ように構成しています。

    誘導に身を任せるだけのスタイルではなく、
    自分の瞑想を育てていくための土台が身につく。
    ここが、この音声講座の最も大きな特徴です。

  • ミャンマー森林僧院での修行に基づく“本質的な瞑想”

    私は国内外の瞑想センターを巡り、
    ミャンマーの森林僧院で3年間出家修行を行いました。

    ただ理論を学んだだけではなく、
    10,000時間以上、ひとりの修行者として実際に瞑想と向き合い続けてきた経験
    があります。

    そのため、伝える内容は

    ・スピリチュアルに寄りすぎず
    ・形式主義にも偏らず
    ・生活に根づく“本質”としての瞑想

    に基づいています。

    初心者の方も、すでに実践している方も、
    「自分の瞑想をどう育てるか」という土台を確かめながら進められるよう構成しています。

  • 忙しい日でも続けられる、短時間の「耳から学べる」構成

    音声は1回15〜20分ほど。
    朝・夜のゆっくりした時間はもちろん、
    通勤・家事の合間にも負担なく聴ける長さです。

    内容は短くても、本質を欠かさないように編集しています。

    ・誘導に頼るのではなく
    ・なぜそうするのかが理解でき
    ・自分で再現できるようになる構成

    になっているため、
    短時間でも確実に積み重ねが生まれるようになっています。

    無料とはいえ、
    これだけで瞑想の基本がしっかり掴めるように設計しています。

  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

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受講者の声

実際に受講された方から、こんな変化が寄せられています。

Iさん

今に集中する時間を考える時間が、普段の生活の中で少しもないことに気づいた。常に先のことをやタスクを考えたり、過去を思い出したりと。

今この瞬間を感じることで、頭がスッキリとしずっと考えていたことがスッと解決したり、重たく考えていたことが案外軽かったり、普段考えすぎていることにも気がついた。

Tさん

自分に対して厳しく律するのではなく幼子に寄り添うように瞑想へと導いていく姿勢がとても心地よく初めて瞑想を続けられると感じました。どうもありがとうございました。

Yさん

瞑想に失敗はない、というコメントがとても印象に残りました。瞑想をしていると、ついつい(よかった、わるかったなど)反省をしてしまうのですが、自分の状態に気づくことが大事だと、改めて気づきました。

Rさん

貴重な音声をありがとうございました。

まだなかなか「いまここ」に集中するのは難しいですが、瞑想する時間を作る習慣からはじめ、いまここに安らぎを感じられるようになりたいと思います。

その手引きをしていただき感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました。

Mさん

瞑想もどきのことをしてみたことがありますが、いつも集中しようとしてリラックスできず、息苦しくなって続きませんでした。

今回、ラベリングしながら10分間というのをやってみて、自分にもなんとか出来たみたいでホッとしました。

瞑想ってこれでいいのかと思えたので、初歩の易しい短時間の瞑想でも、続けていけば変化が表れてくると言われていたことを信じて練習してみようかと思いました。

難しく考えていたことをやってみるきっかけを与えて下さり、優しく丁寧に教えて下さってありがとうございました。

Iさん

10分は長いだろうなぁと思いましたが、いざやってみると思ったほど長く感じることはなく、自然と呼吸が深くなっていき、リラックスしながらできたので、正直びっくりしました。

先生の声がとても心地よく、とても素敵で聞きやすかったです。

ありがとうございました!

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もし少しでも「やってみようかな」と感じたら、

このタイミングで始めるのが一番やさしく続けられます。
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自己紹介

綱川哲郎(つなかわてつろう)

1985年生まれ。

20代で建築学を学び、ヨーロッパを遊学(バックパッカー)。

その後、不動産の仲介営業、企画開発の仕事をする。

20代の終わりに瞑想に出会い、「道」の探究を始める。
さまざまな健康法(運動、食事)を自分で試して探求する。

30代ではインド、タイ、ミャンマーなど、アジア諸国を数年間放浪し、聖地や瞑想センターを巡る。
その後、縁があって3年間ミャンマーの森林僧院で出家修行をする。
瞑想実践は10,000時間以上。


2022年日本に帰国し、瞑想会、瞑想講座を始める。
写真「ミャンマーの森林僧院で猫と」

この瞑想音声講座の背景には、私自身が長い時間をかけて向き合ってきた「生きるとは何か」という問いがあります。

修行中に出会った一匹の猫の死をめぐる体験は、
「生きる/死ぬ」をどう受け止めるのか、
「助けるとは何か」「選択とは何か」
そんな根源的な問いを私の中に強く残しました。

その問いに向き合い続けてきた過程が、
今の瞑想や対話のあり方につながっています。

実際の公開ページでは回答部分が閉じた状態で表示されます。
  • 私の物語り
    (※ここからは、興味のある方だけ読み進めてください)

    ミャンマーの僧院に滞在していたときのことです。
    中国人の僧侶から、「あなたの猫が死んだ」と聞きました。
    案内されて行くと、可愛がっていた猫が雨に打たれて横たわっていました。
    おそらく野良犬に襲われたようです。噛まれた跡もありました。
    激しいスコールで、血は洗い流されていました。

    猫は冷たく、目を開けたままほとんど反応がないほどでしたが、まだ死んではいませんでした。
    私が触れると、猫は私がいることが分かったような感じがしました。
    繋がりを感じ、安心感か嬉しさに似た感覚さえあり、驚きました。

    それは、初めて猫に触れたときのことです。
    ごく稀にやって来て、ご飯を求めて鳴き、すぐどこかに去っていく猫が、しばらく近くにいました。
    私も以前は野良の動物には近づきませんでしたが、このとき何気なく、その猫の頭からお尻まで優しく撫でました。
    そのときに、はっきりと繋がる感じがしました。
    それから突然、猫が懐いてきて、狩りで獲ったトカゲを持ってきたり、私の身体によじ登ろうとしたりしてくるようになりました。

    あのときのはっきりと繋がる感じが、死ぬ間際に撫でたときにも感じたのです。
    猫の体をタオルで拭いて、ハートに手を当て、頭を撫でていたら、心臓がどんどん強く動き出して、呼吸も目に見えて始まり、かすれた声で鳴き始めました。
    周囲にいた人は、それを見て驚きながら、大丈夫だと私を励ましてくれました。

    しかし、私は猫に生きていて欲しいとは思っていませんでした。
    日々よく猫を観察していて、猫が生きたいという欲求(生死の観念)を持っているとも思えませんでした。
    ただ苦しみがなくなればいい、楽になればいいと願い、手を当てていましたが、このような延命はむしろ苦しみが続くのではないかと思い始めました。

    ともかく猫を引き取って自分の小屋に連れて帰りました。
    小屋に連れてきて、思考を静めて、「どうしようか?」と問うと、すぐに「そっとしておいて欲しい」と浮びます。
    少しして、やっぱり撫でてあげたいと思って手を伸ばそうとすると、また「触れないで、そっとしておいて」と強く浮かんだので、もうそのままそっとしておきました。

    猫がいつもその上で寝転がっていた、私が身につけていた古い法衣で包んで静かに見ていると、どんどん呼吸が少なくなっていって、そのうち止まりました。
    その後、数時間瞑想をして小屋に帰ると、もう猫の身体が固くなっていて、蟻が集まって来ていたので、近くの地面に埋めました。

    あのとき私の取った選択、行動は正しかったのか、今でも問いつづけています。

    私自身、修行の過程で自らの命を絶とうとしてしまったこともありました。

    私たちは繋がり合いの中で生きています。
    「生命とはなにか?」
    「なぜ生まれ、死んでいくのか?」
    「生きるか死ぬかよりも大事なことはあるか?」

    答えを出すのではなく、問いつづけることが、私の原動力です。

    そして、私なりのそれらの問いかけへの表現(返答)として、今の活動をさせていただいています。

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よくある疑問にお答えします

  • Q:瞑想の時間が取れません。
    A:瞑想はむしろ時間の節約になります

    瞑想に興味はあるけど、時間がもったいないと感じる人は多くいらっしゃします。

    過去のことを悩んだり、未来のことに不安になったり、同じことを繰り返し考え続けていませんか?

    そんな自動思考が静まったら、時間が節約できるだけでなく、精神的にも楽になれます。

    さらに、集中力や睡眠の質向上も期待できます。

    瞑想は、いつでもどこでも気軽に行うことができます。
  • Q:瞑想にどれくらい効果がありますか?
    A:瞑想の効果は科学的に明らかになっています

    脳(神経)の疲労は、休んでもなかなか回復しません。
    休んでいる間も、脳は働き続けるからです。

    瞑想が、脳(神経)の疲労の回復に効果的であることは、研究で明らかになっています。

    また、ストレス軽減、免疫力向上、EQ(情動知能)の向上など多くの効果も認められています。

    Googleの社員研修でマインドフルネス瞑想が取り入れられたことは有名です。

  • Q:瞑想は怪しくないですか?
    A:瞑想はスキルとして身につけることができます

    マインドフルネス瞑想のように、宗教観や信仰などは入れず、スキル(技術)に特化してニュートラルに学ぶことができます。

    筋トレをするように、精神的なトレーニングとして、瞑想をスキルとして身につけられれば、仕事や人間関係に活かすことができます。

    また瞑想を通して、自分の思考や感情をどのように扱えば良いかも学ぶことができます。

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さらに瞑想を深めるために

  • Q:瞑想をどのように深めたら良いですか?
    A:継続することがなにより大切です。がんばりすぎると続けられませんし、楽しすぎると深まりません。

    瞑想において大切なことは「バランス」です。

    難しすぎると、プレッシャーや不安を感じて継続ができませんし、簡単すぎると、ダラけてしまって他のことに気を取られてやめてしまったりします。

    無理なく継続することと、ほんの小さな一歩でも意識的に取り組むことで、自然と深めることができます。
  • Q:瞑想を継続できません
    A:まずは少しづつ始めてください。環境を作ることは役に立ちます。

    始めは習慣化することを目指して、少しづつ取り組んでください。
    些細なことでも、できたことを認めて、自分を褒めてあげましょう。
    そして、できなかったことは、これからできるように創意工夫を楽しんでください。

    瞑想会に参加する機会をつくったり、瞑想仲間を見つけることも役に立ちます。
    瞑想の相談ができる無料の瞑想体験会(オンライン)も開いていますので、お気軽にご参加ください。

  • Q:瞑想が正しくできている分かりません
    A:瞑想を理解する必要はありません。基本は大切ですが、自分らしく瞑想してください。

    日常的に、瞑想の感覚を体験している人はよくいらっしゃいます。
    瞑想法に自分を合わせたり、難しく考えずに、自分らしく瞑想を楽しんでください。

    それでも、基本は大切ですので、音声講座を繰り返し聞いてみてください。
    質問ができるオンライン瞑想体験会(無料)や、継続的に瞑想に取り組むための少人数制のグループ瞑想講座(3ヶ月間)、自然の中で自分と向き合うための瞑想リトリート(3泊4日~)も開催していますので、さらに瞑想に取り組みたい方へご案内させていただきます。

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ここまで読んでくださったあなたへ。
もし、この講座が今のあなたの助けになりそうでしたら、 どうぞ静かな一歩を踏み出してみてください。

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